
実際に、アルバイトに興味のある方必見です。是非、参考にして下さい。 友人の妹といえど、アルバイトとしてちゃんとお金をもらっているので、なぁなぁにならないよう気をつけました。高校数学は、つい直前までやっていたということもあって中学生を教えるよりはやりやすく、私もわからない問題は一緒になって話し合いながら解いていったりして楽しいものでした。大学1年のジュウクかハタチの私と16歳の彼女とは色んな話もして盛り上がったりしました。まぁ、その子の性格にもよりますが、高校時代は部活と勉強と友達とのおしゃべりに時間のほとんどを費やしていた私とは違い、学校の男性の先生に本気で恋をして家まで追っかけてしまったり、「ピアスがあけたくて〜」と言って安全ピンで耳に穴をあけてしまったり(もちろん消毒はしたようですが・・・)なかなか見ていて面白い子でした。
親にはなかなか相談できない年頃ということもあって、色んな話をしてくれ私も相談に乗ったりして、大学に合格して家庭教師のアルバイトが終わる際にはかなりの寂しさを覚えました。家庭教師のアルバイト先で、忘れられない子がいます。てんかんの持病を持っていたためか小学4年生の学力よりはずいぶん劣るように感じました。事実、彼の部屋ではなく、リビングなどで勉強をみていると、彼に説明しているのにその子の弟の小学2年生の子が答えたりする場面がありました。
弟君がかなり賢いというのもありますが、彼に教えるにはずいぶん低学年まで戻って教えなおす、という努力が必要でした。恥ずかしい事ですが、それまでてんかんという病気をしらなかった私は、彼とどうやって接したらいいかわからず、最初は随分とまどいました。勉強を見ている際にいきなり動きが止まり、しばらくして「はっ」と気がつき、「今何時?」と聞いてくるのです。時間を答えると「ボク、どれくらい止まってた?」と聞いてきます。